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巨大武者灯ろうが練り歩く

(2004年09月11日更新)


 

日本語 

「青森ねぶた祭」が2日、青森市で始まり、全国から多数の観光客が詰め掛けた。市内は7日まで、ねぶた一色になる。快晴で最高気温が31.1度まで上昇し、まだ日中の暑さが残る午後6時50分にねぶたが練り歩き始めると沿道は熱気に包まれた。「武蔵坊弁慶仁王立」「羅城門」などを題材にした大型ねぶた14台と、町内会が製作した子供ねぶた13台が駅前の市街地を回った。迫力あるねぶた囃子(ばやし)の太鼓のリズムに踊り手のハネト*たちが「ラッセラー、ラッセラー」という掛け声で踊りまくり、光と音の洪水が見物客を圧倒した。

 

* ハネトは跳ね踊る人の意

 

       

日本語世界

 2004年0911

 


 

中国语

巨型武士偶人灯笼大游行

 

9月2日“青森巨型偶人节”大游行在青森市举行。来自全国的游客络绎不绝。在9月7日之前,全市将是一片巨型偶人的海洋。由于天气晴朗,最高气温已达31.1度。虽已是下午6时5分,但午间暑气依旧末散,巨型偶人大游行开始时,沿途仍是热浪袭人。以“武蔵坊弁慶仁王立”和“羅城門”为题材的大型偶人14台,以及“町内会”制作的儿童偶人13台在离站前不远的市区行进。和着动听的巨型偶人节音乐所特有的大鼓的旋律,担任舞者的演员,一边喊着“啦色啦、啦色啦”的号子,一边卖力地跳着。以光与声的组合振撼着游客的心灵。

    

日本語世界         
2004年0911

 

 
 

 

解説

ねぶた

(巨型人偶节)

東北地方で行われる七夕行事の一。扇・人形・動物などの形に作った大きな灯籠に火を入れて引き回す。現在は八月一日から七日まで、青森市(ねぶた)・弘前市(ねぷた)を中心に行われるものが有名。ねぶた祭り。(国語辞典より)

 

青森ねぶた祭

青森ねぶた祭は毎年8月2日~7日に開催され、 期間中350万人を超える観客が訪れる、青森の夜を焦がすエネルギッシュな祭りです。

「ねぶた」という人形の灯籠、踊り手である「ハネト」、と「お囃子」が三位一体となってこの祭りを盛り上げています。

弘前ねぶたは主に扇ねぶたですが、青森ねぶたはすべて組(人形)ねぶたとなっています。

 

青森ねぶたの由来  

ねぶた祭(または「ねぷた祭」)は、古くから津軽一円で行われております。

 青森ねぶたについては、 現在の青森市油川地区で240~250年前に行われていたとの記録がありますが、その起源は明らかではありません。
 

 

 
 
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