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 (2005.2.27更新) 動画を見る
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住生
合弁事業で中国本格進出
大手生命保険会社の住友生命保険は中国最大手の損害保険会社と合弁で中国国内に新たな生命保険会社を設立することを決め、急成長する中国の生命保険市場に本格的に進出することになりました。
関係者によりますと住友生命は、中国最大手の損害保険会社「中国人保」と合弁で中国国内に新たな生命保険会社を設立することで合意しました。新会社の資本金は10億人民元日本円でおよそ130億円で、住友生命はこのうち37億円を出資して29%の株式を保有し、さらに役員も1人派遣するということです。
「中国人保」は中国国内に4000あまりの店舗を持ち、損害保険市場で7割近いシェアを誇っています。中国の生命保険市場は▽外資企業への解放が進んだことや▽販売する商品の規制緩和などによってこの10年間で20倍にも規模が膨らみ、中国の経済発展にともなって更に拡大することが予想されています。住友生命は国内の生命保険市場が伸び悩む中、合弁会社の設立を足がかりに中国市場に本格的な進出を果たしたいとしています。 |