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本期的文章是选自日本的《小学国语数字教材》。请大家在认真阅读后,品味一下日本人是如何理解“「です」「ます」"的使用场合的。说不定你会对日语
会有新的认识。
「です・ます」のある言葉とない言葉、その使い方や感じ方がどうちがうか、これをいっしょに考えてみましょう。言葉の最後(さいご)の「だ」と「です・ます」、どうちがうのでしょうか。
1. 「だ」と「です」をくらべる
「です・ます」のある文とない文をくらべてみます。「あいつは山田だ」と、「あいつは山田です」。それぞれ、どんな時に使うのでしょう。小学生のみなさんに聞いてみます。「山田だ」は強く言った感じで、「山田です」はやさしく言った感じ。「山田です」は紹介(しょうかい)している感じ。など、さまざまな意見が出ました。
2.
話す相手によって変わる
「あいつは山田だ」。この文には、3人の人が関(かか)わっています。まず一人目は、話している自分自身。二人目は、山田君。そして三人目は、話しかけている相手。この話し相手が誰かによって、「です・ます」を使うかどうかが変(か)わってくるのです。
3.
敬語として使う「です」
別(べつ)のグループにも聞いてみます。「山田だ」は、友だちとか自分より下の人に言う時。「山田です」は、自分より上の人、尊敬(そんけい)している人に言う時、といった意見が出ました。女子にも聞いてみました。「山田だ」は、身近(みぢか)な人に対して使う言葉で、「山田です」は敬語(けいご)だから、先生に話す時や人に紹介(しょうかい)したりする時じゃないかなという意見です。
4. だれに話すのかで変わる
ではもう一つ、この文をくらべてみましょう。「あいつがやったんだ」と、「あいつがやりました」。これも、話す相手がだれであるかによって、「です・ます」が付(つ)いたり付かなかったりするのです。
5.
「です・ます」を使わないとき
ここで、「です・ます」を使わないのはどういうときか整理してみます。
1.親しい相手と話す時。2.ひとりごとを言う時。
「です・ます」は、相手にていねいな気持ちを表す時に使う言葉。ひとりごとは自分が相手ですからていねいに言わなくてもいいので、「です・ます」は使わないというわけです。
6. 友だちと「です・ます」で話す
友だちと「です・ます」で話せば、どこか変(へん)なようです。友だちどうしなのに無理(むり)に「です・ます」を使うからおかしくなるんです。親しい相手と話す時は絶対(ぜったい)に「です・ます」は付(つ)けません。
7.
友だちと「です・ます」で話す時は?
友だちと「です・ます」で話すのはどんな時?なやみを打ち明ける時、あらたまった告白(こくはく)をする時、待ち合わせにおくれる時、いつもよりも着飾(かざ)った時、お願(ねが)い事をする時、人にあやまる時、デートにさそう時、などいろいろな意見が出ました。
8. 相手と遠いか近いか
アンケートの回答です。お金を借(か)りる時、好(す)きな人に告白(こくはく)する時、など。親しい人にはふつうは使わないのですが、このように、相手を遠く感じる時は「です・ます」を使うのです。
ここで、今回の「ツボ」です。「ことばづかいは、相手と遠いか近いかできまる」。ということは、親しさを表すために、「です・ます」を使わないこともあるわけですね。
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