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2005年9月25日更新

ネットカフェ
閲覧禁止ソフト

インターネットを楽しめる喫茶「ネットカフェ」の取り組みについてます。繁華街などで数多く見られるようになりましたが、利用する子どもたちが出会い系サイトや自殺といった有害な情報に接するおそれがあるとして、東京都内のネットカフェでは、問題のあるページを閲覧できなくするソフトの導入する動きが始まりました。
東京都内のネットカフェです。子どもなどが個室でインターネット利用する姿が見られます。出会い系サイトをはじめ、自殺や違法薬物の売買など、有害な情報に接するおそれがあるとして指摘されています。業界大手のチェーン店では、今月から問題のあるページを閲覧できなくするソフトウェアの導入を始めました。例えば、自殺についての有害情報あるホームページを見ようとしても、このソフトによって接続はできません。このフィルタリングソフトと呼ばれるソフトを開発する会社では、スタッフが毎日、有害と見られるホームページを数万件見つけ出しています。その情報はネットカフェのパソコンにもインターネットを通じて送られているんです。ネットカフェについて、東京都は条例を改正し、来月1日から18歳未満の利用者が有害なホームページの閲覧をできなくするよう求めることにしており、こうした動きは、すでに大阪府や愛知県などでも始まっています。
注:
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