NHKスペシャル
日中は歴史にどう向きあえばいいのか
日文发音/中文字幕
片长:1小时30分
2006年8月14日
日本と隣国中国の間には近年軋轢(あつれき)が絶えない。靖国参拝問題などによって、首脳会談も途絶えている。日中間には、歴史問題、戦争責任の問題が深い陰を落としている。この番組では、戦後日中の外交の舞台で戦争責任?歴史問題に関わってきた双方の当事者を取材することを通して、両国がこの問題をどのように処理してきたのかを検証する。そこからは、例えば1972年の日中国交正常化の時から、両国の戦争責任に対する立場に大きな違いがあったことなどが浮かび上がってくる。こうした検証にたった上で、番組後半では、有識者の討論によって、日中が歴史にどう向き合えばいいのかを探っていく。
第一部[中日战争扩大化的真相],
通过新公布的蒋介石日记等历史资料,以及中日双方参战者的回忆录和采访,探讨从卢沟桥事变开始、持续了八年的战争是如何一步步扩大的。
第二部[中日应该怎样面对历史],通过外交资料和对两国有关政治、外交人员的采访,呈现以靖国问题为代表的中日历史问题的形成经过和症结所在,并邀请有识之士进行讨论,探讨日中两国该如何面对历史。 |