その時歴史が動いたDVD第10回 坂本龍馬 幕末の日本を動かす ~薩長同盟成立の時~日本NHK纪录片 

 

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その時歴史が動いた  DVD

第10回
坂本龍馬 幕末の日本を動かす
~薩長同盟成立の時~ 

松平定知 アナウンサー
番組概要
その時:慶応2年(1866)1月21日
出来事:龍馬立ち会いの下、薩長同盟が成立する
 幕末の流れを変えた風雲児、坂本龍馬。土佐を脱藩した龍馬は、一介の浪人の身でありながら、当時犬猿の仲だった二つの巨藩の間を奔走し、奇跡ともいえる「盟約」を結ばせることに大きな役割を果たした。「薩長同盟」の成立である。この同盟により、時代の流れは一気に倒幕?維新へと傾くことになる。 この同盟成立に至るまでには、龍馬の必死の努力と、挫折の繰り返しがあった。 龍馬はいかにして薩摩と長州を結びつけたのか?桂久武の上京日記や桂小五郎の自叙伝など、関係者の目撃談を徹底検証し、薩長同盟が締結された瞬間と、その時龍馬が果たした役割を描く。
番組の内容について
 「今日のその時」薩長同盟の締結日について
( 慶応2年1月21日) 1月22日と21日という説があるが、今回は「国史大辞典(井上勲)」に記されている21日説を採用。 
龍馬の手紙
「今にては日本第一の???国のため天下のため???」
文久3年(1863)3月20日 
※閲覧不可  京都国立博物館
〒605-0931
京都市東山区茶屋町527
℡ 075-541-1151
龍馬の手紙
「日本を今一度せんたく」
文久3年(1863年)6月 
※所蔵先は上に同じ、京都国立博物館 閲覧不可
※薩長同盟成立まであと3年は、長州征伐からではなくこの手紙からの年。
龍馬の手紙「長州に桂小五郎あり」について
慶応元年9月9日、家族へあてた手紙。
「長州に人物無しと雖も桂小五郎あり」という一文を要約。
高知県立歴史民俗資料館
高知県南国市岡富町八幡
1099-1
℡088-862-2211

三吉慎蔵日記について
下関市立長府博物館所蔵の模写を撮影。木戸孝允文書に記載されている文言とは異なる。
下関市立長府博物館 山口県下関市長府
℡0832-45-0555
18日の薩長会談の日記について
1月18日に初めて会談が開かれたとするのは桂久武の「上京日記」による。 当日の様子を知る参考文献は、「坂本龍馬と薩長同盟」芳即正(高城書房)
※なお、今回は取り上げなかった「国事」に関する諸説についても記されている。
※所蔵は個人蔵
桂小五郎の言葉 「談に及ばず」「辞て去らん」
宮内庁書陵部所蔵「木戸家文書」=明治になって記された桂小五郎の自叙伝。 現物は閲覧不可。なお、原文を読めるものとしては、「木戸孝允文書」がある。
宮内庁書陵部
東京都千代田区千代田1-1 
℡03-3213-1111
西郷隆盛の「帰国」について
桂久武の「上京日記」による。参考は、「坂本龍馬と薩長同盟」芳即正(高城書房)
※所蔵は個人蔵
龍馬が桂のもとに到着した後の会話について
「誓約スルモノ無シ」「天下ノ為二???」「口ヲ開ク能ワズ」「敢テ責メズ」 これらは、全て、宮内庁書陵部所蔵「木戸家文書」
=明治になって記された桂小五郎の自叙伝より。現物は閲覧不可。なお、原文を読めるものとしては、「木戸孝允文書」がある。
宮内庁書陵部 東京都千代田区千代田1-1
 ℡03-3213-1111
薩長同盟の6箇条が記された桂小五郎の手紙
宮内庁書陵部所蔵。閲覧不可。なお、原文を読めるものとしては、「木戸孝允文書」がある。(上に同じ)
大政奉還の絵について
明治神宮聖徳記念絵画館所蔵。
新宿区霞ヶ丘9番地明治神宮外苑
℡03-3401-5179
「幕末京都の古地図」
京都府立総合資料館
京都市左京区下鴨半木町1-4
℡075-781-9101
(京都?御所(京都御苑)、禁門の変の戦場) 「蛤御門」
京都御所の西側中央に現存している門
。 京都市上京区京都御苑 見学は誰でも可能。
(下関市竹崎町、桂小五郎に和解を説いた場所) 白石正一郎邸跡
下関市、JR下関駅西口、国道191号線を新地町山ノ田方面 に向かって徒歩4~5分
(長崎、亀山社中跡)
長崎市伊良林2丁目 
095-828-1454
見学可能。土、日、祝日のみ
(薩摩藩邸跡)
かつての薩摩藩邸は、現在、同志社大学の構内となっている。 薩摩藩邸の門が、今でも残されている。 地下鉄烏丸線「今出川」駅下車すぐ。 (龍馬の足取り、エピソードについて)
勝海舟と、神戸海軍操練所について
※参考は、国史大辞典「勝海舟」「海軍操練所」。歴史群像「坂本龍馬」学研
勝と龍馬が目撃した差し違えについて
「維新土佐勤王史」の記述による  
※坂本龍馬日記(上)菊池明?山村竜也
西郷隆盛との出会い
維新土佐勤王史から抜粋。 参考文献は坂本龍馬日記(上)菊池明
龍馬が薩長同盟を決意した時期
同志らとの交流から思い立つという説採用(冨成博氏)。慶応元年の閏5月に桂小五郎に出会う旅の前か、あるいはその時に思い立ったことは事実その間の龍馬の行動をみると、中岡慎太郎ら(あくまでも中岡のみではない)同志らと大坂や京都で出会っている。 ※参考 坂本龍馬日記(上) 。坂本龍馬研究「薩長連合の歴史を考える」冨成博 (非売品、龍馬研究の会報から)
桂と龍馬との出会いについて
坂本龍馬日記(上)を参考「回天実記」「海西雑記」「維新土佐勤王史」より
西郷が長州へ来なかった理由について
参考「幕末維新奔流の時代」青山忠正(文英堂)。
5万の幕府軍が進軍
(第二次長州征伐) 家茂が入京したことから。5万の数字は西郷への手紙による。 研究は富成博氏
薩長同盟7ヶ月前について
龍馬が西郷のいる京都へ向かった時期から(慶応元年6月15日「海西雑記」より)
龍馬の20日の行動について
伏見寺田屋→薩摩藩邸→桂の宿舎(小松帯刀邸)→薩摩藩邸 ※明確な経路は不明ですが、桂小五郎の宿舎が小松帯刀邸とした経路を取り上げました 参考文献:桂久武の「上京日記」 冨成博「薩長連合の歴史を考える」(坂本龍馬研究、会報)。 「龍馬がゆく」司馬遼太郎。「坂本龍馬と薩長同盟」芳即正(高城書房)
「坂本龍馬の肖像」「龍馬の書簡」
高知県立歴史民俗資料館 高知県南国市岡富町八幡1099-1
℡088-862-2211
「西郷隆盛の肖像」
尚古集成館
鹿児島県鹿児島市吉野町9698-1
℡099-247-1511
「勝海舟の肖像」  個人蔵
「中岡慎太郎の肖像」個人蔵  
「坂本龍馬の書簡」
京都国立博物館
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527 ℡ 075-541-1151
「幕末京都の古地図」
京都府立総合資料館 京都市左京区下鴨半木町1-4
℡075-781-9101
「薩摩藩の歴史」
鹿児島県歴史資料センター黎明館
鹿児島県鹿児島市城山町5-1
℡099-222-5100
「坂本龍馬の歴史について」
霊山歴史館 京都市東山区清閑寺霊山町
℡075-531-3773
「坂本龍馬の墓」
京都霊山護国神社
京都市東山区清閑寺霊山町
(JR京都駅から市バスで「東山安井」下車徒歩8分) ℡075-561-7124

番組内で使われた資料などの所蔵先一覧
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参考文献
主な参考文献
「坂本龍馬日記上?下」菊池明?山村竜也(新人物往来社)
「坂本龍馬と薩長同盟」芳即正(高城書房)
「薩長連合の歴史を考える」冨成博氏の龍馬研究会報
  ℡088-823-8837(龍馬研究会)
「歴史群像 坂本龍馬」(学研)
「坂本龍馬大辞典」 「木戸孝允」冨成博(三一書房)
「西郷隆盛」田中惣五郎(吉川弘文館)
 

■色彩

彩色

■字幕

部份日语字幕

■音声

日语

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DVD 1 张 12 元 (可在DVD机和电脑上播放)

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