その時歴史が動いたDVD第128回 幕末立志伝 今こそ変革の時~吉田松陰久坂玄瑞高杉晋作の挑戦~日本NHK纪录片

 

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その時歴史が動いた  DVD

第128回
幕末立志伝 今こそ変革の時
~吉田松陰・久坂玄瑞・高杉晋作の挑戦~ 

松平定知 アナウンサー
番組概要
その時(1)=安政6年(1859)4月7日  吉田松陰、草莽崛起を唱える
その時(2)=元治元年(1864)7月19日 久坂玄瑞、禁門の変に挑む
その時(3)=元治元年(1864)12月15日  高杉晋作、巧山寺にて決起する
 
    幕末の激動の中、立ち上がった3人の志士がいた。長州(現・山口県)の小さな塾、松下村塾を開いた吉田松陰とその弟子、久坂玄瑞、高杉晋作。3人に受け継がれた志こそ、明治維新へと日本を動かす原動力となった。江戸時代260年の硬直した体制を変革するために吉田松陰は、既成の権威である幕府、大名や公家は無力であると看破し、自分たち軽格の武士や民衆、すなわち草奔が、変革の主役であると高らかに宣言した。しかし時代に先駆けた松陰は、幕府の弾圧にあって刑死。松陰の志を継いだ弟子、久坂玄瑞は、海外を打ち払えとする攘夷論で日本を一つにして、諸外国と対抗するという目標に向けて奔走する。しかし玄瑞も、朝廷、幕府、諸藩などの抵抗勢力に追い詰められ、京都での禁門の変で自刃。
 玄瑞亡き後、登場したのが松陰の遺志を継ぎ、民衆の軍隊・奇兵隊を結成した高杉晋作だった。民衆を主体とする高杉の長州軍はやがて幕府軍を打ち破り、ついに明治維新への扉を開く事に成功する。日本を救え!志を受け継いだ3人の志士、それぞれの命をかけた行動の時を描き、大きな変革を成し遂げてゆくための「立志」「挑戦」「創造」のプロセスを描き出していく。
番組の内容について
 吉田松陰のその時について
安政6年1859年4月7日吉田松陰が北山安世という友人宛に手紙を認めた日。松陰が「草莽崛起(そうもうくっき)」の理念を綴った日です。「草莽崛起(そうもうくっき)」と松陰が言い始めたのは、この日が最初ではありませんが、松陰の理念が明確に形になった象徴的な日として、この日がもっとも語られております。今日の番組の「その時」も以上の観点からこの日にしました。

草莽崛起(そうもうくっき)とは?
身分を問わず、在野の志ある者たちが、新しい時代を築くために立ち上がること。

松下村塾
松陰神社内に松陰の育った家等と共に保管されています。
問い合わせ先 松陰神社 0838-22-4643

登場人物の言葉など(原文は漢文・古文などのため、意訳しているものもあります。また原則として番組内で紹介した部分のみ掲載しております。)


《吉田松陰》
松陰が旅の途中、農村の現状を見ての感想
「利は多く官にありて、民にあらず」
松陰が獄中で高須久子と共に作った和歌
「四方山に友よぶ鳥も花に酔ひ 蝶と連れ行く春の野遊び」
松陰が獄中で囚人たちと接した際の感想
「人賢愚ありと雖も、各々一、二の才能なきはなし」
松陰の草莽崛起の文
「今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草奔崛起の人を望む外頼みなし。」
「吉田松陰全集」安政6年1859年4月7日、北山安世あての文より
松陰が亡くなる一年前に弟子に送った漢詩
「志を立てるためには人と異なることを畏れてはならない
 世俗の意見に惑わされてもいけない
 死んだ後の業苦を思いわずらうな
 また目前の安楽は一時しのぎと知れ
 百年の時は一瞬にすぎない
 君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように」


《久坂玄瑞》
久坂が松陰亡き後、同志に呼びかけた言葉
「師の死を悲しむのは無益である。師の志を継ぐことこそが肝要である。」
都落ちする際に久坂が詠んだ詩
「都を去る今、東山の、峰の秋風が身にしみる。
…いつの日か、御所にかかる暗い雲と霧を払いつくし、都の月をいつくしみたいものだ。」
石清水八幡宮での軍議で久坂が長老格の武士から言われた言葉
「卑怯者。医者坊主などに、戦さのことが分かるか。」


《高杉晋作》
高杉の作ったと言われる歌(都々逸・どどいつ)
「三千世界の烏を殺し、ぬしと朝寝がしてみたい」
高杉が奇兵隊の創設を藩主に申し出たときの言葉
「有志の士を募り、一隊を創立し、名付けて奇兵隊といわん」
高杉が、決起を呼びかける時に詠んだ詩
「真(しん)があるなら今月今宵、あけて正月誰も来る」
高杉決起の時の言葉
「これより長州男児の腕前をお見せする」
この時の言葉については「長州男児の肝っ玉をお目に掛ける」という表現もあります。これは伝記の「東行先生遺文」に出てくるもので、その後小説等に引用されて有名になりました。しかし近年の研究では、実際にその場に立ち会った人物が記録した「回天実記」に記載された「腕前」という表現の方が重視されています。そのため、今回の番組もこの史料に従いました。
高杉が招魂場を設けるときに作った漢詩
「猛烈の奇兵何の志す所ぞ 一死をもって邦家に報いんと要す
よろこぶべし、名遂げ功成るの後 共に招魂場上の花とならん」
 

■色彩

彩色

■字幕

部份日语字幕

■音声

日语

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DVD 1 张 12 元 (可在DVD机和电脑上播放)

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