その時歴史が動いたDVD第140回 新選組の夢、関東に散る ~江戸城明け渡しの裏で何がおきていたのか~日本NHK纪录片 

 

日本NHK纪录片

日本语世界--影片介绍

その時歴史が動いた  DVD

第140回
新選組の夢、関東に散る
~江戸城明け渡しの裏で何がおきていたのか~

松平定知 アナウンサー
番組概要
その時:慶応4年(1868)4月11日
出来事:江戸城が徳川家から官軍(新政府軍)に明け渡される
江戸時代の末、京の都に勇名をはせた新選組だが、新しい時代へと向かいつつある時の流れにおされ、しだいに敗北を重ねるようになる。鳥羽伏見の戦いで敗北。江戸に戻り、再起を期した甲州での戦いでも敗北。結成以来の同志たちも次々に局長、近藤勇のもとを離れていく。しかし、近藤たちはあきらめてはいなかった。長年の研究の結果、江戸城明け渡しの交渉が進む陰で、近藤たちが関東で再起を図ろうとしていたことが明らかになってきた。残された資料からは、近藤、そして土方が旧幕府の実力者である勝海舟と密接な連携をとろうとしていたことが伺える。だが、一人官軍に出頭した近藤は、尋問を受けても決して勝との関係を話そうとしなかった。その胸中にはいかなる思いが秘められていたのか。番組では、新選組の関東での日々を、様々な資料をもとに解き明かし、時代の転換期にあって自らの生き方を貫いた近藤や土方の姿を描いていく。
番組の内容について
新選組の文字は、「撰」か「選」か
この文字については幕末当時の文書でも混在しており、どちらが正式とも判断できないと考える のが研究者の間でも一般的になっています。今回の番組では、教科書や、最近の出版物のほとんどが採用している「選」の方を使用しました。ただし、引用している資料名については、資料名としての表記を尊重し、「撰」としている資料もあります。

使用した資料について
新選組については、講談や伝説などが数多く存在しますが、今回の番組では、当事者自身の手による「近藤勇書簡」、「海舟日記」および新選組の生き残り隊士、永倉新八の資料である「浪士文久報国記事」、およびその談話集「新撰組顛末記」などを重視して構成しました。
及び関係者が生きていた当時の証言を集めた記録「聞き書き新選組」等を、その補助として使用しました。

使用している映画
「五稜郭」ユニオン映画
松平アナが訪れていた板橋の史跡
近藤勇墓所 寿徳寺境外墓地
JR埼京線 板橋駅すぐ前。
近藤が大坂で発言した言葉
「拙者の負傷いまだ癒えもうさざるも 幕軍の不利をみてはこうしていられぬ。」
永倉新八「新撰組顛末記」
慶喜が大坂で発言した言葉 
「よし是よりただちに出馬せん、皆々用意せよ」
「徳川慶喜公伝」
近藤の生家のあった場所。
近藤勇生家跡
JR三鷹駅より小田急バス「車返団地行き」で22分。龍源寺にて下車徒歩3分。. 駐車場なし
勇の産湯の水を汲んだという井戸がある。
日野での近藤、土方の様子
土方の言葉 
「姉さんしばらくでした。私もあっちでは随分面白かったが、またあぶないことがありました。マー今度は大分出世した訳だ。これから先ですか。それはどうなりますか」
「聞き書き新選組」より

近藤たちの進軍の様子
「あっちでも御祝い、此方でも御悦びと、酒ばかりの飲んで居たものですから、其晩は府中泊まり、明くる日は四里行って八王子泊まりで」
「旧幕府」所載 甲陽鎮撫隊隊士 結城無二三の証言より

関東代官、佐々井半十郎が残した手紙 個人蔵
勝の部下である陸軍奉行並の松平太郎が五兵衛新田にいる新選組の転陣希望について述べたもの。
「深く差し委ねの次第もこれ有る間、やはりこれ迄の場所に差し匿たき旨」

近藤たちの移動した場所
現在の千葉県流山市流山。

護送の途中、近藤が述べた言葉
「誠にもって恐縮いたす。どうか私の一身は貴殿にお任せいたすから、勝手におとり扱いください。この上はいかなる処分にあっても、思い残すことはござらぬ」
有馬藤太の証言より

近藤勇 辞世の句

  孤軍たすけ絶えて俘囚となる
  顧みて君恩を思えば
  涙、更に流る
  義をとり生を捨つるは
  吾が尊ぶ所快く受けん
  電光三尺の剣
  只将に一死君恩に報いん

近藤勇の遺した手紙     
「万一の事もこれある節、 小子の宿願、歳三氏へ篤と申し置き候。 剣流名は沖田へ相譲り申したく、この段よろしく御心添えくだされたく」
小島資料館蔵で見学可能
新選組関係資料の博物館
開館日 毎月第1?3日曜日午後1時~5時
特別開館 団体の場合3 週間前に申し込むこと
冬季休館 1月1日~2月末日
交通  小田急線鶴川駅. 神奈中バス 鶴川駅→中宿バス停 20分
「小野路?青木葉公園経由多摩センター行き」
中宿バス停より1分もどり左側
慰霊碑、及び慰霊祭
近藤勇墓所 寿徳寺境外墓地
JR埼京線 板橋駅前
毎年命日、4月25日の前の日曜日に開催。
< 参考>
土方歳三資料館
交通:京王線高幡不動駅下車。
徒歩2分の多摩都市モノレール高幡不動駅から上北台方面2分「万願寺駅」下車。徒歩3分。駐車場なし。
開館:毎月第3日曜日 13:00~16:00
 

■色彩

彩色

■字幕

部份日语字幕

■音声

日语

在庫

■价格

DVD 1 张 12 元 (可在DVD机和电脑上播放)

■联系方式

13847130004(电话或短信) 0471-6676771(电话或传真)

电子邮箱  rbyjp@yahoo.com.cn   125030161

购买方法

购买方法


关闭该窗口         全部<その時歴史が動いた>DVD
 
 
 

|今日日本|都市风采|翻译专栏|人生精典|日语课程|列岛趣闻|日本电影和剧本|历史上的今天|人与社会|日语mp3|首页|