3人のその時
陸奥宗光 明治27(1894)年7月16日
日英通商航海条約調印
牧野伸顕 大正8(1919)年4月11日
ベルサイユ講和会議、日本提出の人種差別撤廃案、採決の時
松岡洋右 昭和15(1940)年9月27日
日独伊三国同盟が締結される
3人のその時
陸奥宗光 明治27(1894)年7月16日
日英通商航海条約調印
牧野伸顕 大正8(1919)年4月11日
ベルサイユ講和会議、日本提出の人種差別撤廃案、採決の時
松岡洋右 昭和15(1940)年9月27日
日独伊三国同盟が締結される
開国以来日本が抱えてきた課題は、諸外国といかに接していくか、国際社会の中でどのような立場を獲得していくかということであった。
ペリー来航を起点にその後100年にわたっていくつかあった外交のターニングポイント。その中で明治、大正、昭和から一つずつ事例を取り上げ、その時外交の表舞台に立った人物の決断を描く。 |