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日本NHK特集
アジア留学生が見た日本
亚洲留学生眼中的日本
日语发音/中文字幕
片长:1小时15分
2005年
席卷中国各地的反日示威。在仅一海之隔的邻国中国,存在着根深蒂固的反日情绪。但在一百年前却完全不是这样。当时来到日本的中国留学生,对日本抱有强烈的共鸣,亚洲的青年们满怀各自的期待来到日本。然而仅仅数年,他们的看法发生巨大转变,亚洲的人们为什么改变了对日本的看法?通过来到日本的年轻人的眼睛,揭示一百年来日本与亚洲的关系。其中以日清战争为起点,各国留学生开始对日本有了重新的认识。
明治時代後期、急速な近代化を成し遂げた日本は、欧米列強の侵略にあえぐアジアの希望の星となった。
「わが国の改革は日本を手本とすればすべて足りる」(明治31年 中国人官僚 康有為)
しかしわずか10年後???
「日本は今やアジア諸国の公敵である」(明治41年 中国人 劉師培)
欧米列強の仲間入りを目指した日本はアジアからの尊敬を失い、孤独に向かって走り出してゆく。10年の間に何が変わり、日本は何を失ったのか?
番組では日清戦争で列強の仲間入りをし、日露戦争の勝利によってアジア分割に加わってゆく日本の変化を、中国から日本に期待してやってきた留学生たちの残した言葉とフランス植民地ベトナムから日本に救いを求めてやってきた独立運動家ファン?ボイ?チャウの行動をたどることで浮き彫りにする。さらに、これを素材に、現在日本にいる中国人やベトナム人、韓国人の留学生たちとの対話をおこない、日本とアジアの関係を考えていく。
出演:
姜尚中(政治学者 東京大学大学院教授)
中国、韓国、ベトナムからの留学生(全員 大学院で政治学、経済学などを学んでいる) |